シミの原因となる間違ったスキンケア方法

美肌に良いと言われているケアが、実はシミを加速させている場合があります。間違ったケアや中途半端な知識でのケアは逆効果です。今回は、シミの原因となってしまう間違えたスキンケアをご紹介します。

 

冷水で毛穴を引き締める

 

毛穴の大きさはその人が元々持っているもので、冷水だけで毛穴が小さくなることはありません。一時的に肌が引き締められ毛穴は小さくなりますが、時間が経過すると毛穴の大きさは元に戻ってしまいます。

 

また、冷水は血行不良を起こしてしまいます。血行不良は肌のターンオーバーを阻害し、メラニン色素が沈着しやすくなり、シミができやすい肌環境を作ってしまいます。

 

紫外線の強い時期だけのケア

 

紫外線はシミの大きな原因となります。紫外線が気になる時期は特にケアを意識しますが、シミの原因となる紫外線は一年中降り注いでいます。

 

特に、加齢と共に衰えた肌は紫外線による刺激を受けやすくなっています。一年を通して、紫外線ケアをするようにしましょう。

 

美白化粧品の間違えた使い方

 

美白化粧品は肌を白くする効果があり、シミにも効果が期待できます。しかし、ただ単に美白化粧品を使っているだけでは効果はありません。

 

まず、美白化粧品は毎日しっかりと紫外線ケアをした上で使うことが必要です。美白化粧品を使っているから紫外線を浴びても大丈夫というわけではありません。一度できてしまったシミは、美白化粧品でも中々落とすことは難しいのです。

 

また、日焼けをしてしまった場合、すぐに美白化粧品を使うのではなく、一度肌をクールダウンさせてから化粧品を使いましょう。日焼けした肌は弱っているので、クールダウンして回復させてから化粧品を使いましょう。